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HYLOGICS

今後は各分室にコンテンツを移して、ここは雑記や暮らしを中心としたライフログ的な何かにしていく予定です。

Windows上で読書が出来ると書評が捗るかも

雑記

こんばんは、kirineです。

久しぶりに読書メモを書こうと思ってKindleで本を読んでいたのですが、そういえば Windows PC上でKindleの書籍を読めるようになったというニュースを先日聞いたことを思い出しました。

ハイライトやメモをPCで確認したりコピペ出来たりしたら捗るんじゃないかな?と思ったのでKindle for PCを導入してみました。

Kindle for PC のインストール

まずはAmazonのサイトからKindle for PCをダウンロードしてインストールします。

Windows 7, 8, 8.1用とありますが Windows Vista でも特に問題なくインストールできました。

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アカウントの紐付け

インストールが完了するとアカウント情報を入力する画面になります。

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ちなみにアカウントの紐付けが終わると配信先に Kindle for PC を選べるようになりますが、どうせ手動でダウンロードするのであまり使わない気もします。

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ライブラリ

ログイン後は購入済みの書籍が表示されますので、読みたい本をダブルクリックするとクラウド上からダウンロードされて読むことが可能になります。

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ここで焦ったのが、読書メモを書こうとした書籍が表示されてないことに気がつきました。実はKindleオーナー ライブラリーで購入した書籍はkindle端末上でしか読めないらしく、Kindle for PCのライブラリに表示されないんですね。これは盲点でした。。。

さて、今回は前回読書メモを書いた虐殺機関をダウンロードしてみます。ダブルクリックするとダウンロードが始まります。

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ダウンロードが終わると「クラウドに入っているアイテム」から「ダウンロードしたアイテム」に書籍が移動し、自動的に前回読んだページが開きます。

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使い勝手

レスポンスが早くて良いですね。特にKindleの画面リフレッシュの遅さの後では快適に感じます。以下、各機能と画面を紹介していきます。

目次

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メモとブックマーク

すべてのメモとブックマークの他、メモのみ、ハイライトのみ、ブックマークのみを個別に選択出来ます。

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ポピュラー・ハイライトは正しく機能していないようで「このタイトルにはポピュラー・ハイライトはありません」と表示されてしまいました。

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Kindle端末上だと正しく見れます。ただ、正直なところ私はあまりこの機能は使ってないです。

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コンテキストメニュー

右クリックからハイライト・メモを追加・検索・辞書などを選択出来ます。残念ながらコピーは出来ませんでした。

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総括

レスポンスの早さだけならiOS版やAndroid版と一緒ですが、画面が広く使えるのが良いですね。コピペが出来ないのは残念ですが、違法コピー対策の一環だと思いますのでこれは仕方ないかと思います。

Windowsタブレットにこれ入れちゃえばKindle要らないんじゃないかな。。。い、いやまぁ液晶じゃなくて電子ペーパーだから目に優しいしね*1、ということで自分を納得させつつ。

それでは本日はこの辺で。

Kindle Paperwhite (第6世代) ―Wi-Fi

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*1:Kindle Fire?知らない子ですね