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HYLOGICS

今後は各分室にコンテンツを移して、ここは雑記や暮らしを中心としたライフログ的な何かにしていく予定です。

室内トレーニング兼ダイエット用にスピンバイク「ハイガー HG-YX-5002」を購入した理由

ダイエット

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/419Qdx8eAEL.jpg

2014 -10 + 9 = -1
2015 - 8 + 6 = -2
2016 -2 ~ -3(暫定)

上記は一体何の数字だろうか?

実は、ここ3期の私の体重の変動の記録です。当初-30kgを掲げて始めたダイエットであるものの秋冬のリバウンドが激しく3年経過したのに未だ5kgしか減っていないのでした。

-5㎏なんて誤差の範囲だよ!

2期連続でリバウンドに見舞われた結果として本年度は精神的に疲弊してダイエットをお休みしていました。さすがにこのままではいかんと思ってはいるのですが、近年は花粉症が悪化する一方なので春先も外に出るのが躊躇われる始末です。

室内トレーニングを検討

着れるサイズのサイクルジャージがないので冬は外を走りたくないし、免疫力が低下しているせいか春先も花粉で駄目、梅雨も遠出はしたくない、、、となると一体いつ走れるんだろう。ということでここ数年は室内でも可能なトレーニングをいろいろと検討していました。

真っ先に思いつくのはエアロバイクなのですが、「体重制限が若干厳しめ」「連続稼働時間が短い」「五月蠅い」といったデメリットがあり運用が難しいです。でもサイクルトレーナー(ローラー台)は階下への騒音が気になるし……と考えていたところ、ミノウラのLR340/LR341がサイクルトレーナーとしては静音で良さげだということでこれを買おうか検討していました。

MINOURA(ミノウラ) LR340 LiveRide 固定式サイクルトレーナー

MINOURA(ミノウラ) LR340 LiveRide 固定式サイクルトレーナー

MINOURA(ミノウラ) LiveRide LR341

MINOURA(ミノウラ) LiveRide LR341

※ LR341は型番からわかる通りLR340のマイナーチェンジ版ですが、値段も大して違わないので今から買うならLR341を買ったほうが良いんでしょうね。エンド幅が広くなったりオプションが追加されてたりといった細かい変更があるようです。

スピンバイクってエアロバイクとどう違うの

実は上記LR340のレビュー読んで今回初めてスピンバイクの存在を知りました。

ということで色々疑問に思ってスピンバイクについてはざっくり調べてみましたが、スピンバイクはフライホイールがついているのが特徴で、これに摩擦をかけることで抵抗を発生させる仕組みになっているようです。磁力で抵抗を発生させるエアロバイクとは基本的に構造が異なっていて、フライホイールを抱えたその構造上

  • 大きい / 重い / 頑丈

という特性があり、それはつまりエアロバイクと比較した時に

  • 耐荷重が大きい
  • 騒音が小さい

というメリットの一方で

  • 占有スペースが大きい
  • 移動させるのが大変

といったデメリットがあるようです。

また、連続稼働時間の制約がないのも魅力ですね。

(ここではあくまで一般的なフライホイール式のスピンバイクと磁力式のエアロバイクについての比較をしています)

サイクルトレーナー(ローラー台)とスピンバイク

これは単純に「ロードに乗るトレーニングのみ」ならサイクルトレーナー(ローラー台)一択なのですが、今回はダイエットが目的なので検討の余地があります。

サイクルトレーナー(ローラー台)の場合、ローラー台にロードバイクをセットする必要があり、シーズンオフでずっと使うのでもなければトレーニングの都度リアホイールを交換をする必要があること、トレーニング用の予備ホイールやローラー台を買う費用+αでスピンバイクが買えてしまうことなどからスピンバイクを購入することにしました。

逆に、トレーニング時以外は本体自体が大きくなく仕舞うのが容易なローラー台と異なりスピンバイクやエアロバイクは占有スペースが大きいこと、ロードバイクとジオメトリが異なるため普段のポジションが取れないことなどがデメリットになります。スピンバイクやエアロバイクで体力向上は出来てもフォームが歪みがちなのでロードでがっつり走るよって人には向かないかもしれません。

どの製品を買うのか

Amazonでざっくり見た限りではスピンバイクは基本的に中国製で、ハイガー産業のものが人気があるようでした。私見ですが、ハイガーのスピンバイクはベルトドライブなので静かなのが人気の理由の一つだと思います。あとは1年保証を明示している点も魅力ですね(安価な製品だとその辺が不明なものも多いので)。

ハイガー

  • HG-YX-5002

  • HG-YX-5003

  • HG-YX-5001

  • HG-YX-5006

※ 型番がわかりにくいのですが、グレードとしては5002 > 5001 > 5003 > 5006 のようです。最もコスパの良いHG-YX-5001(HG-YX-5003と同価格)が一番人気の模様。HG-YX-5002は割高に見えますが、他機種と異なりハンドルやサドルが無段階で調整可能です。

HG-YX-5002 HG-YX-5001 HG-YX-5003 HG-YX-5006
本体サイズ(mm) 960×470×860~1000 1050×490×980~1000 1030×490×980~1070 800×650×990~1100
フライホイール重量(kg) 16 16*1 8 8
重量(kg) 41 36 27.5 26
耐荷重(kg) 120 120 120 100
価格(Amazon最安値) 49,800 31,800 31,800 26,800

Amazonの比較表も載せておきます。ただ、HG-YX-5001のフライホイール重量の記載が間違っているみたい。

アルインコ

  • BK1600

ルームトレーナーの雄、アルインコもスピンバイクに参戦しているようです。が、、、

  • チェーン駆動
  • 体重制限 100kg
  • 連続使用時間 60分

ということで、アルインコフリーク以外はやめておいたほうがよいのではないかという感想を持ちました。

その他

  • STJ spinbike plus

¥ 31,800

  • GymBear S300

¥ 17,999

とにかく安いですね。

個人的にはちょっと不安が残りますが、、、

終わりに

ということで徹夜明けの勢いで購入してしまいました。

改めて考えると重量40㎏の荷物をどうやって室内に搬送するんだとかどこにそんなスペースがあるんだとか思わなくもないですが、とりあえず部屋の掃除をしながら考えようと思います。

*1:推定値