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HYLOGICS

今後は各分室にコンテンツを移して、ここは雑記や暮らしを中心としたライフログ的な何かにしていく予定です。

トラックに跳ねられそうになった

雑記

ネタバレ:まだ生きてます

昨夜、食べるものもないので買い出しに出かけた折に信号のない道を渡っていると斜め50度ほどの角度でトラックが突っ込んできた。ぼんやり考え事をしていたこともあって完全に死角で気がついた時には視界がトラックで埋まっていて身体が動かず「これは手遅れだなー、死んだなー」とぼんやり思ったのだけれど数10cm手前でトラックが急停車したことで命拾いした。

自転車に乗ってたりするとこちらを無視して右折する車と衝突しそうになったりこちらを巻き込むように停車しようとするタクシーに轢かれそうになったりで交通事故になりそうなシーンもそれなりにあるのだけれど、身体を動かす準備は出来てるので事無きを得ている。今回は完全に不意打ちで身体が動かず本気で手遅れだと思った。これは去年心筋梗塞の疑いで循環器科で医者に脅された時以来である。あの医者絶対ロクな死に方しない。

いざという時って身体が動かないもので、トラックを停められるわけもないのに思わず右腕を突き出してしまったんだけど冷静になってその図を想像すると笑ってしまう。跳ねられても多分受け身は取れないだろう。動揺していたのでその場をすぐ立ち去ってしまったのだけど、通院する可能性はあったので連絡先くらい聞いておけば良かったな。